スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新POLAWING-SPX降臨

皆様お久しぶりのOです。
ついに出ました!
え! 何が! 今頃!!
という声が聞こえてきそうですが。

何回も何回も騙し続けた事をこの場を借りてこのようにお詫び申し上げます。
TKY201104210126.jpg
まったく反省の色が見えないと怒られそうですがいいんです。
退かぬ!媚びぬ!!省みぬ!!! ポラウイングに後退はありえません。
などと冗談はさておき、手前味噌な話は苦手ですが、6月から新発売のPOALWING-SPX160が好評です。
その理由とは?? 
これです。
IMG_0387_R.jpg
いきなりなんなんだとお思いでしょうが、この新しいPOLAWING-SPX160
(因みに新レンズ160薄型素材のPOLAWINGの意)
はこのようにナイロールフレーム(下リムがないタイプ)にも対応するのです。
賢明な諸兄におかれては、偏光レンズは真ん中に偏光フィルムをサンドイッチした形状なので、ナイロールで真ん中にミゾを掘って締め上げたら簡単に剥離(レンズとレンズが偏光フィルムを境にはがれてしまう事)してしまう。 よって偏光レンズはフルリムでないとダメ!!とわかっておられると思います。
これは!どんなまやかしを使ったのか!!
では、これをドン!
IMG_0393_R.jpg
ナイロール加工したレンズを半分に切って断面を見せた図です。
見て下さい、断面の真ん中、ナイロールの溝にキッチリと沿って偏光フィルムが入っているのが見えると思います。
内容がわかっている我々から見るとものすごい恐怖です、絶対ダメです、ほれほれ剥がしてやるぞ! 状態です。
でも、しかし、何も起きません。
そうなんです。 今回の160は従来のものに較べて飛躍的に、いや、革命的に密着強度が上がっているのです。
今までのPOLAWING(150)も他社さんに較べて密着強度には自信を持っていましたがレベルが違います。
いままでだと普通のやり方では早ければ1日ぐらいで剥離が入ってました。
ここがポイントです.
今回のPOLAWING-SPX160は飛躍的にフレームの選択幅が広がったのです。
IMG_0389_R.jpg
見てください。
食い込んでます、T-バックのように! このように興奮を覚えるのは私だけでしょうか?

皆様もこの興奮を味わってみてください! <--変態か?

という訳で長く雑文にお付き合いいただきありがとうございます。
6月よりどのようなフレームにも対応できるPOLAWING-SPX160好評発売中です。
なお、今回よりスポーツカーブ(8カーブ)用レンズもラインナップしました。
あーっと、最後になりましたが、シニアの方にも朗報です。

最近ボチボチと人気上昇中のPOLAWING-SPX累進レンズが全14カラー対応になりました。
全てのカラーで快適な視界をお楽しみください。

それでは、また。

スポンサーサイト
プロフィール

ポラウィングブログ

Author:ポラウィングブログ
偏光レンズ・ポラウィングについてのレビューなど

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。