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淡色偏光レンズの秘密 その1

皆様お久しぶりです。 Oです

知ってる方は知ってると思いますがレンズ業界では最近短波長カット(ブルーライトカット)
レンズというのが流行です。 
各社が色々出してますが、要はUVカットだけではなく可視光線の一部であるブルー光は
眩しさの原因と波長の長さによりぼやけの原因と目にも有害としてそれを軽減するレンズです。
何の事?という感じだと思いますが、実は欧米ではずっと前からブルーライトが有害とは言って
まして最近出てきた話ではないです。
特に白人系はアジア系より眩しさに弱いので研究が発達したのではと思います。
日本の国内事情で言うとやはり高齢化ということで眩しさや目の保護ということに消費者が
敏感になっている風潮もあると思います。

という訳で、レンズによって目を保護する・快適にするなどのリラクゼーション効果があるレンズ
が注目を集めている中で当社が作っている偏光レンズにもなんらかの効果がないのか?
という事で、当社POLAWING-SPXの最大の特徴の淡色レンズの効能としてあまり知られ
ていない
「淡色偏光レンズの秘密 その1 色の薄いレンズは明るいだけではない!」
についてお話します。
まずは図にまとめましたので見て下さい。

濃淡色の視力への影響

図で説明しますと、濃いレンズを掛けて視界が暗くなると瞳孔が広くなります、逆に薄いレンズ
だと眩しいので瞳孔は小さくなります。 
このとき目の内部では図のような事が起きています。
ちょっと小さくて見にくいと思いますが、網膜に映る部分が色の薄いレンズのほうが小さくなり
ます。 
この円を錯乱円と言いまして、小さいほどピントが合っている状態になります。
写真でそのものにだけピントを合わせて背景をぼかした写真がありますよね。 あれが濃い
レンズで見た時のイメージです。 
薄いレンズの場合は背景もはっきりした映像になります。
実際に人間の目の場合、くだんの写真ほどの差は無いと思われますが、眩しさに対応できる
ならより薄いカラーのほうが対象物をはっきり見えやすいと言えます。
一見しただけで差がわかるというものではないですが、濃いレンズの場合人間の目は水晶体
をより稼動してピント合わせしないといけない分より疲れやすくなると言えます。
これは偏光レンズに限った話ではなく人が暗い所ではより光を取り込もうと瞳孔を広げ明る
い所では光量を下げるため瞳孔を絞る時の見え方がこうなるという事です。
そこで通常のカラーレンズと偏光レンズを較べると同じ濃さでも偏光レンズの方がより
眩しい所でも眩しさを感じない事は体験できると思います。
これは、偏光レンズ特有の機能であるギラギラした反射光をカットする事によりそう見えます
が、これだけでも通常のレンズよりもより光量を取り込んで明るくスッキリした視界になります。
しかもそれがより薄い淡色であったなら上の理由によりより有利に働きます。 

弊社POLAWINGを使用されたお客様からよく「以外に眩しくなくはっきり見える」という声
をいただきますが、それはただ単に色が薄く明るく見えるからだけではないのです。


<ご注意> 
どんな場面でも薄いカラーが向くわけではありません。 
偏光レンズは反射光をカットしますので通常の同じ濃さのサングラスと較べてより眩しい場面
でも快適に使えますが、光量の低減という光エネルギーを吸収して抑えこめる総量としての
性能はやはり絶対的な濃さの大小に左右されます。
POLAWING-SPXのライトカラーの場合、ほとんどの場面で快適に使用できますが例えば
船からの海釣りのような強烈な照り返しに常時さらされるような状況ではミドルやディープカラー
の使用をオススメします。
目の保護の為にもシチュエーションに合ったレンズ濃度の選択をしてください。

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